ハブラシの選び方〜目的・ヘッドの大きさ・毛のかたさをチェック!〜
ハブラシ選びのポイントは3つ。まずは、むし歯ケア、歯周病ケアなど「使用する目的」に合うこと。2つ目は、自分に合った「ヘッドの大きさ」かどうか。3つ目は、歯ぐきの状態に合わせた「毛のかたさ」です。ハブラシには奥歯や歯周ポケットがみがきやすい設計など、それぞれに特徴があります。製品の表示もチェックして。
ハブラシ選びのポイントは3つ。まずは、むし歯ケア、歯周病ケアなど「使用する目的」に合うこと。2つ目は、自分に合った「ヘッドの大きさ」かどうか。3つ目は、歯ぐきの状態に合わせた「毛のかたさ」です。ハブラシには奥歯や歯周ポケットがみがきやすい設計など、それぞれに特徴があります。製品の表示もチェックして。
「電動アシストブラシ」の特徴は、音が静かで、口の中で動かしやすく、みがきやすいこと。ヘッドの外側に段差をつけて植毛しているので高い歯垢除去力があり、音波の振動が手みがきをアシストします。より確かな歯周ポケットケアをしたい、ブラッシングが苦手、電動ハブラシ使用時の音や振動が気になるという人におすすめ♪
デンタルフロスと歯間ブラシの使い分けについて解説します!フロスと歯間ブラシの種類とそれぞれの使い方、自分に合った選び方を知って、歯の健康を守りましょう。
液体口腔ケア製品には、ブラッシングが必要な「デンタルリンス」と口をすすぐだけでいい「マウスウォッシュ」の2種類があります。製品により効果が異なるので、買う前に製品の裏面をチェックし、目的に合ったもので自分の好みの香味やタイプを選んでください。適量を口に含み、全体に行き渡るように使用するのがポイントです。
矯正中は、装置周辺に汚れがたまりやすく、ケアもしにくいもの。「食べたらみがく」を習慣にし、みがけているか鏡で見ながらみがきしましょう。装置周り、歯など各部位に毛先をきちんと当てて小刻みにブラッシングし、タフトブラシやデンタルフロス、歯間ブラシ等の活用も必須。ハミガキはフッ素配合のものがおすすめです。
歯間ブラシとハブラシを併用することで、9割以上の歯垢が除去できるという報告があります。いつものオーラルケアに歯間ブラシも追加して、むし歯や歯周病を防ぎましょう!
歯間ブラシの正しい使い方を動画付きで解説!歯垢をしっかり除去するためのポイントや注意点も紹介します。歯間ブラシを正しく使って、キレイな歯を保ちましょう。
歯間ブラシは歯ぐきの状態や部位に合わせたサイズ選びが大切!小さすぎると歯垢を十分に落とせず、大きすぎると歯肉退縮の原因に。選び方のポイントを詳しく解説します!
ハブラシがリサイクルできることをご存知ですか?「歯をきちんとみがくためにハブラシは毎月交換したい。でも、毎月ハブラシを換えると、そのぶんゴミが出るのはエコじゃない!」という方にもぜひ参考にしていただきたい、ライオンのエコプログラムについてご紹介します。
昨年から耳にする「国民皆(かい)歯科健診」。今後どのライフステージの方へも、生涯にわたって歯科健診を実施されることが期待されています。ライオンの調査では、歯科健診を受けている人は、お口の健康に対する満足度が高いことがわかりました。この記事では、詳しい調査結果をレポートします。