すすぎは少ない水で1回!「フッ素」配合ハミガキの上手な使い方
ハミガキに配合されているフッ素は、歯みがきをしたあとも口の中に残り、少しずつ唾液と混ざり合って効果を発揮します。フッ素の効果を高めるため、すすぎの方法にも気を配りましょう。適量のハミガキで歯をみがいたら、ハミガキをしっかり吐き出して、その後少量の水を含んで5秒ほどブクブクとすすぎましょう。すすぎは1回がおすすめです。
ハミガキに配合されているフッ素は、歯みがきをしたあとも口の中に残り、少しずつ唾液と混ざり合って効果を発揮します。フッ素の効果を高めるため、すすぎの方法にも気を配りましょう。適量のハミガキで歯をみがいたら、ハミガキをしっかり吐き出して、その後少量の水を含んで5秒ほどブクブクとすすぎましょう。すすぎは1回がおすすめです。
いつも何気なく使っている「ハミガキ」は、どのような「成分」でつくられているのでしょうか?効果・効能を発揮する薬用成分のほかにも、口の中の汚れを洗浄したり、使用感や香味を良くしたりする、様々な働きを持つ成分が使われています。どのような成分が、どのような働きをするのか、詳しく見ていきましょう。
毎日使うハミガキには、さっぱりする以外にどんな効果があるでしょう?ハミガキには、歯垢を効率的に除去する、歯垢をつきにくくするなどの4つの基本的な機能があります。薬用成分配合(医薬部外品)と表示があるものは、その成分に応じてむし歯や歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防などの効果も。目的に合わせてハミガキを選びましょう。
歯周病の直接的な原因は「歯垢」。歯垢の中の歯周病菌が出す毒素などによって歯ぐきに炎症が起こるので、歯みがきで取り除かないと、歯周病になるリスクが高まります。また、「口の中の環境」や「生活習慣」など、間接的な要因によっても歯周病の発症や悪化をまねくことがあります。毎日の生活習慣なども見直してみましょう。
ハブラシの基本的な持ち方は、鉛筆を持つように握って持つ「ペングリップ」と、手のひらで握るように持つ「パームグリップ」の2つ。「1~2週間でハブラシの毛先が開いてしまう」ような方には、「ペングリップ」がおすすめです。余計な力が入らず、小刻みに動かしやすいので、すみずみまでていねいにみがけます。