手洗いの意識と行動にギャップあり!?洗い残しが多い場所はココ!
ライオンの手洗いに関する調査で意外な結果が!多くの人が以前より丁寧な手洗いを意識しているにも関わらず、実際の手洗いを観察すると洗い残しが多いなど「意識」と「行動」にはギャップがあることがわかりました。特に「指先」「手首」「指の間」は洗い残しが多い部位。ここで正しい手洗い方法をおさらいしてみませんか。
ライオンの手洗いに関する調査で意外な結果が!多くの人が以前より丁寧な手洗いを意識しているにも関わらず、実際の手洗いを観察すると洗い残しが多いなど「意識」と「行動」にはギャップがあることがわかりました。特に「指先」「手首」「指の間」は洗い残しが多い部位。ここで正しい手洗い方法をおさらいしてみませんか。
手洗いが大切だとわかっていても、面倒でいい加減になっていませんか?「石けんやハンドソープを泡立てて、泡が細かい部分まで行き渡るように洗い、菌や汚れを落とす」「手のひらだけでなく、指先、指の間、手首もしっかり洗う」「適切なタイミングで洗い、過剰な手洗いはしない」など正しい洗い方をマスターしましょう。
共用の場所やモノが多いオフィスでは、接触感染のリスクを減らすための「清潔・衛生行動」が重要です。手洗いや手指消毒の徹底に加え、汚れが付着しやすい場所はこまめにふき掃除を行いましょう。ウイルス・細菌対策のためにオフィスで意識したい「清潔・衛生行動」について解説します。
暑い夏は、冷やしたおしぼりが大活躍。タオルを水にひたして、軽く絞って冷凍庫で凍らせ、保冷バッグに入れると冷たさが長持ちします。使用後は、食べこぼしのシミに液体酸素系漂白剤を塗ってから洗濯機へ。ニオイが気になったらつけおき洗いを。かわいいうさぎの形の作り方も知っておくと、おもてなしに便利です♪
タオルやマットなどペット用の布製品。洗濯表示を確認して家庭で洗えるようなら、ペットの毛を粘着テープなどで取り除いてから洗濯機へ。ペットの皮脂を落として、ニオイを落とすにはペット専用の洗剤がおすすめです。ガンコな汚れやニオイにはつけおき洗いを。洗濯後は、扇風機で風を当てたりして早く乾かして。
洗濯槽のイヤなニオイを防ぐには、「洗濯槽クリーナーを使った定期的な掃除」と「日々のお手入れ」が大事。洗濯槽クリーナーには「塩素系」と「酸素系」があるので、目的に合わせて選び、2~3か月に1度の使用が効果的。「糸くずフィルター」や「乾燥フィルター」なども掃除をすると予防に効果大ですよ。
食中毒は冬でも流行るので、対策は1年中気を抜かずに行いたいところ。調理中に見落としがちなのは、「食材を袋やパックから取り出したあと」と「下ごしらえした食材をフライパンに移したあと」の手洗い。食材を触ったあとにはハンドソープや石けんで手洗いし、使い終わった調理器具は台所用洗剤できちんと洗浄しましょう。
トイレは、服やトイレットペーパーから出るホコリがたまりやすい空間。実は、トイレの床のホコリには、ほかの場所より多くの菌が潜んでいるのです。ドアの開け閉めだけでホコリは90cm以上舞い上がることがあるため、用を足しながら菌が混ざったホコリを吸い込んでいる可能性も。ホコリはためこまずに、毎日掃除したいですね。
外出先や行楽シーンで手をキレイにするのに便利なお手ふきシート。そのお手ふきシートの使い方を観察すると、指先を意識してふいている人はわずか3割のみ。でも、指先は物によく触れるため汚れがつきやすい部位です。手のひらや甲だけをふくのではなく、「指の腹から爪の生え際」を意識して手をふくのがコツですよ!
自動車内で飲食する際の手の衛生ケアはどうしていますか?実は車内で飲食する人の約半数は、飲食前に何もしていないことが明らかに。しかし、自動車のステアリングやシートなどには、「共用トイレのドア以上の汚れ」がついていることも。車内では、水がなくても使えるアルコール消毒剤やお手ふきシートなどの使用がおすすめです。